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大阪・テアトル梅田にて舞台挨拶! ※開始時間追加
 
大阪が育てた2大監督の凱旋トークショー!
東京国際映画祭出品「斬~KILL」初日舞台挨拶

【日時】2009年1月10日(土)20時40分〜 上映後にスペシャルトークショー!
【場所】テアトル梅田
【登壇者】辻本貴則監督、田原実監督ほか(予定)

 ★今までにない新ジャンル映画へのトライ
 ★2人から見た巨匠監督・押井守とは?
 ★大阪地元トーク&今だから話せる裏話
 ☆世界に1つしかないレアな商品を5名様にプレゼント!

※辻本貴則:1971年、大阪府生まれ。自主映画界で数々の賞を獲得したのち、押井監督らプロの映画監督3人と組んだ5話オムニバス映画『KILLERS』(03年)で商業映画デビューを果たす。オリジナルDVD『斬人KIRIHITO』(04年)、オムニバス実写映画『真・女立喰師列伝』(07年)の1作、水野美紀主演『バーボンのミキ』ほか、プロモーション映像やメイキング等の演出も手掛る。最新作はNeoAactionシリーズ第一弾『ハード・リベンジ、ミリー』。本作「斬~KILL」では『キリコ』を監督。

※田原実:1971年、大阪府生まれ。辻本監督と同級生にして、同じ自主映画制作集団に身を置き、2004年、監督作『幽撃手』が第9回ガン&アクション・ムービー・コンペティションで監督賞を受賞。同コンテストで審査員を務める押井守監督が、その力量や演出センスを絶賛し、本作に大抜擢。商業映画監督デビューを果たすこととなった。 本作「斬~KILL」では『妖刀射程』を監督。
 

 

大阪・テアトル梅田での公開日が決定!他地方公開館情報!
 

 

【大阪】テアトル梅田:1月10日〜

【愛知】シネマスコーレ:12月6日〜

【広島】横川シネマ:12月15日〜

【愛媛】アイシネマ今治:12月27日〜

【沖縄】桜坂劇場:1月3日〜

【岐阜】大垣コロナシネマワールド:1月17日〜

【大分】シアター・シエマ:2月6日のみ

【長野】松本CINEMAセレクト:3月

【石川】イオンシネマ金沢:公開日調整中

【岡山】シネマクレール丸の内:公開日調整中

【宮崎】宮崎キネマ館:公開日調整中

 

上記以外にも各地方で公開予定。順次こちらでお知らせしていきますのでお見逃しなく!

 
初日舞台挨拶・トークイベント開催!
 
いよいよ12月6日(土)より渋谷シネクイントで上映が始まります!
そこで監督と出演者による初日舞台挨拶と、トークイベントの開催が決定しましたのでお知らせいたします。

※祭壇者につきましては予定であり、変更または祭壇がない可能性もあります。予めご了承ください。
●初日舞台挨拶
12月6日(土)、21:30の回、上映前
登壇者:押井守監督/深作健太監督/辻本貴則監督/田原実監督/藤田陽子/森田彩華
 ※石垣佑磨さんは芸能活動自粛中の為、登壇いたしません。
●トークイベント
12月13日(土)、21:30の回、上映前
登壇者:辻本貴則監督/田原実監督/山アバニラ
12月20日(土)、21:30の回、上映前
登壇者:押井守監督/藤田陽子/菊地凛子
■鑑賞券について
鑑賞券はいずれも「チケットぴあ」(Pコード:554-738)にて、11月29日(土)10:00AMより、座席指定の鑑賞券を1700円で販売いたします。
電子チケットぴあ先行プレリザーブ受付は、11/22(土)11:00AM〜11/27(木)11:00AM。(各回お一人様4枚まで)

●電話予約:0570−02−9999(音声認識予約/Pコードも使用可)10:00AMより発売
●店頭直接購入:電子チケットぴあ店舗にて10:00AMより発売
●ファミリーマート/サークルK・サンクスにて、発売初日は11:00PMより発売
●@電子チケットぴあにて10:00AMより発売

チケットについて詳細は、リンク→チケットぴあ/映画
にてご確認ください。

 
※当日、場内でのカメラ、ビデオによる撮影・録音・録画は堅くお断り致します。
※当日、カメラチェックを行う場合がございますがご了承下さいませ。
※招待券・株主優待券はご利用頂けません。
※ゲストへの花束・プレゼントは劇場スタッフがお預かり致します。
※舞台挨拶またはイベント当日は、予告がございません。
※舞台挨拶またはトークイベントの都合上、都合上タイムスケジュールが大幅に遅れる場合がございますが予めご了承下さいませ。

 
 
 

 

■世界のトップクリエイターたちや国内外の熱狂的なファンに長く支持され続け、『攻殻機動隊』『Avalon』『イノセンス』等で知られる映画監督・押井守。最新アニメ作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の公開も記憶に新しい同監督が総監修を務める、世界に誇る《ブレイドアクション》作品が完成しました。
■かつて日本の時代劇の醍醐味だったチャンバラは、いまや《ブレイド・アクション》として洋の東西を問わず描かれる、アクション映画のジャンルのひとつとなりました。いつの時代にも男の子なら一度はものさしやカサを手にヒーローになった、あのチャンバラの発送をベースに、「時代を問わない舞台設定」で描いた、近未来からジュブナイルまでバラエティに富んだ4作品の競演――それが、本作『斬〜KILL〜』です。
■押井監督自身の1作に加え、同監督がその実力を認める精鋭、深作健太、辻本貴則、田原実が集結。藤田陽子VS.菊地凛子、溝口琢也VS.木村耕二、森田彩華VS.山口祥行、石垣祐磨VS.辻本一樹といったバトル顔合わせを、川井憲次、山崎バニラ、吉田光、本多俊之の音楽が盛り上げます。
■押井監督自身が監督を務めた本作オープニングを彩る主題歌とエンディング曲を、卓越した歌唱力と妖艶な歌声が話題のアーティスト・MELLが歌いあげる他、音響監督に若林和弘、VFXスーパーバイザーに佐藤敦紀など、押井監督作品に欠かせない一流スタッフが揃い、その才能が惜しみなく注がれた一大娯楽アクション映画をご堪能ください。

 

2008年度作品/カラー/ステレオ/上映時間:82分

総監修:押井 守

◆各話監督:押井 守・深作 健太・辻本 貴則・田原 実

◆音楽:川井 憲次・山崎 バニラ・吉田 光・本多 俊之
 (サウンドトラックCD:ジェネオン エンタテインメント)

◆音響監督:若林 和弘

◆VFXスーパーバイザー:佐藤 敦紀

◆主題歌『KILL』&エンディングテーマ『On my own』:MELL(ジェネオン エンタテインメント)

◆製作:ジェネオン エンタテインメント

◆制作:デイズ

◆1話完結 ×全4エピソード

◆2008年12月6日公開予定

第21回東京国際映画祭 日本映画・ある視点部門 公式出品作品

 

 

 

 

 

 

 


監督・脚本:押井守
出演:藤田陽子/菊地凛子

激しい雨が降り注ぐ荒野。丈高く生い茂った藪の中に、美しい女が気配を殺し鋭い眼差しを湛え伏せている。その手には、無数の呪文が刻まれた長剣。やがて接近してきた"何者か"の気配を察すると、長剣を抜いて一気に躍り出る。その刃を担う者とその刃に落とされる者との、宿命を背負った同士の激しい闘いが始まった──。

 


監督:深作健太
脚本:藤田大
出演:溝口琢也/木村耕二/今野真菜/大野百花/神林秀太(すべて子役) ほか
活動弁士:山崎バニラ

時は現代、のどかな城下町。小学6年生の龍太郎は、長男の自覚と文武とを厳しく躾けた父親の死を機に母親の故郷に引っ越すことになる。ある日、クラスのリーダー格による同級生に対する陰湿なイジメを目撃する。父親の武門の教えを思い返し、イジメを剣で解決してはいけないと葛藤する龍太郎だったが……。


 


監督・脚本:辻本貴則
出演:森田彩華/山口祥行/池田成志/水野美紀(特別出演) ほか

組織への裏切り行為がばれ、妹・キリコを人質に取られてしまった女殺し屋・キリナ。ボスのクモタニのオフィスへと乗り込むが、キリコは頭部を撃ち抜かれ、キリナは串刺しにされてしまう。半年後、病院で目覚めたキリコは、自分が"蘇った"ことを認識し、たった一人の家族を失ってしまったことを知って、キリナの日本刀を手にクモタニの元へと復讐に向かう──。

 


監督・脚本:田原実
出演:石垣祐磨/辻本一樹 ほか
いにしえの時代より二対の妖刀は、数多の手に渡り生き血を吸い続けた。明治時代末期、兵士が持つ銃との融合を果たし、"鋼の魔物"と化して兵士と共に生き続ける。そして現代、訓練中の警視庁特殊部隊SATチーム15名を惨殺。ただ一人生き残った久住は、"何か"に引き寄せられるかのように現場に戻り、兵士と遭遇するが……。

 

 

 

 

 

 

  • 押井 守

  • 1951年、東京都生まれ。大学在学中から自主映画を制作。77年、アニメプロダクションに入り、テレビアニメ『一発貫太くん』でアニメ演出家としてのスタートを切る。主な劇場用アニメ作品は、『うる星やつら』(83年、84年)や『機動警察パトレイバー』(89年、93年)の劇場版の他、『GHOSTINTHESHELL−攻殻機動隊−』(95年)、『イノセンス』(04年)、『立喰師列伝』(06年)、『真・女立喰師列伝』(07年)など。全編をポーランドで撮影した『Avalon』の他、実写映画も多数。また、05年愛知万博では、『中日新聞プロデュース共同館〈夢みる山〉のテーマシアター〈めざめの方舟〉』の総合演出を務め、体感型映像空間を初演出した。最新監督作は、現在公開中のアニメ映画『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』。

  • 深作 健太

  • 1972年、東京都生まれ。東映テレビプロダクションで助監督となり、以後フリーとして、『身も心も』(荒井晴彦監督)、『おもちゃ』(深作欣二監督)、などの助監督を務める。『バトル・ロワイアル』(00年/深作欣二監督)でプロデューサーと脚本を担当。03年、続編の『バトル・ロワイアルU[鎮魂歌]』では、製作途中で逝去した故・深作欣二監督の遺志を継ぎ、脚本を手掛けると同時に、監督として作品を完成に導き、第58回毎日映画コンクール脚本賞を受賞。最新監督作は『エクスクロス〜魔境伝説〜』。

  • 辻本 貴則
    1971年、大阪府生まれ。自主映画界で数々の賞を獲得したのち、押井監督らプロの映画監督3人と組んだ5話オムニバス映画『KILLERS』(03年)で商業映画デビューを果たす。オリジナルDVD『斬人KIRIHITO』(04年)、オムニバス実写映画『真・女立喰師列伝』(07年)の1作、水野美紀主演『バーボンのミキ』ほか、プロモーション映像やメイキング等の演出も手掛る。最新作は現在公開中のNeoAactionシリーズ第一弾『ハード・リベンジ、ミリー』。

  • 田原 実

  • 1971年、大阪府生まれ。前出・辻本監督と同級生にして、同じ自主映画制作集団に身を置き、2004年、監督作『幽撃手』が第9回ガン&アクション・ムービー・コンペティションで監督賞を受賞。同コンテストで審査員を務める押井守監督が、その力量や演出センスを絶賛し、本作に大抜擢。商業映画監督デビューを果たすこととなった。

 

 

 

 

 

 

 

シネクイント 2008年12月6日〜 レイトショー公開 オフィシャルサイト

テアトル梅田 2009年1月10日〜 オフィシャルサイト

シネマスコーレ 2008年12月6日〜

横川シネマ 12月15日〜

アイシネマ今治 12月27日〜

桜坂劇場 1月3日〜


大垣コロナシネマワールド 1月17日〜


シアター・シエマ 2月6日のみ


松本CINEMAセレクト 3月


イオンシネマ金沢 公開日調整中


シネマクレール丸の内 公開日調整中


宮崎キネマ館 公開日調整中